プルデンシャル生命の「スーパートップセールスマン」8名の、生命保険営業という仕事に対する姿勢・考え方・行動が、ドキュメンタリータッチで描かれています。
生命保険のセールスは、テクニックやノウハウだけでは決して成功できないことが、本書を読むと
はっきりと理解できます。
顧客は、保険という商品に対してではなく、担当セールスの総合的なサービス力にお金を払っているということを考えると、より高い営業成績を残すには、顧客のために何をどうすればよいのか、本当の意味での顧客満足とは何かを考え、実践していく必要があります。
本書は、その大きな指針ともなる気づきを与えてくれます。